2017年08月

テンションロッド補強

プロフェッサーオートサービスの和智です。

 

 

先日のブログで書いたgktec製の

切れ角対応テンションロッド・・・

 

 

とてもゴツイ作りなので大会用のS14に装着しましたが・・・

 

 

愛しの今前田君から、

激しい走りをするとアーム部分が曲がる事があるという助言を頂き・・・

 

曲げてしまう前に補強加工しました~

 

 

 

テンションロッド本体の塗装を剥離して、

ウェットブラストで溶接下地処理

 

 

 

6㎜と3㎜の鉄板で補強材を製作

この補強材もウェットブラストで溶接下地処理

 

 

 

表面を6㎜、裏面を3㎜で補強

 

 

 

 

こんな感じで借り付けして~

 

 

 

TIG溶接機でガッチリ溶接して補強完成

 

 

 

 

 

 

 

 

仕上げはロッソコルサでウレタンペイント

ツルツル&ピカピカ

 

 

今前田君もいかがですか??笑

 

 

スペアで持ち歩く分も製作しなきゃ~

 

 

 

アライメント調整

プロフェッサーオートサービスの和智です。。。

 

 

お盆休みをゆっくり過ごしたので、

骨折した左足も順調に回復傾向

 

まだまともに歩けないのでドリフトも出来ませんが・・・

 

足が痛すぎて、

アライメント調整をやりたくても出来なかったけど、

本日何とかやってみました

 

 

 

まずは、先日リヤ足回りを一新した練習機から

     

 

 

キレイにペイントしてあるので、

工具を使うにも気を使います

 

 

 

 

 

この練習機のミッションはRB25用・30A

 

このミッションのギヤ比、SRエンジンとの相性悪いですが、

エンジンパワーを400馬力以上にアップして、

レブを9000回転位に設定にすれば

クロスミッション化しなくても何とかなります(笑)

 

新品で売っていて、しかも安いし、新品だから壊れないし、

ツインプレートのクラッチ使えるし最高

 

 

 

 

続いて本日2台目

私の大会用S14

 

今回、テンションロッドをごつい作りのgktec製に変更

 

切れ角対応の変形テンションロッド・・・

色々なメーカーの物を試したけど、

ドリフトしているだけで確実に曲がったり折れたりしま~~す

メーカーさん対策お願いしま~す!!

 

※風間オートさんのは折れも曲がりもしません。(私の練習機に使用中)

 

 

 

プロフェッサーオートサービスでは、

現在訳有って、

一般のお客様のアライメント調整は承っておりません・・・

 

やるのは自分の車と、

仲の良いお友達やお客さんだけ

 

 

 

早くドリフト行きたい

 

 

 

フロントメンバー加工 180SX S13

プロフェッサーオートサービスの和智です。

 

 

 

シルビア系のフロントメンバー加工

ステアリングラックの取付位置を前出ししたり、

フロントロアアームの取付位置を変更したり・・・

 

 

今までに数十個製作してきました

 

 

今回の加工内容は、

フロントメンバーの取付位置の上げ加工と

ステアリングラックの取付位置前出し加工

 

車高短・ドリフト専用フロントメンバーです

 

 

 

これS13系のフロントメンバー。

ボディーとの取付部分はこんな形状

 

この部分を短縮加工

メンバーが1センチ位上に上がります

車高短は1センチ違うと別世界ですからね

 

 

 

 

 

 

続いて、

ステアリングラックの取付部分の前出し加工

 

プロフェッサーオートサービスステアリングラック前出し加工は、

面倒で大変だけど完成度優先で

こんな感じにスポット溶接剥がして分解・切断します

 

 

 

TIG溶接でガッチリ溶接

溶接補強しているので純正より強度あります

 

 

 

 

 

色はフェラーリレッドでウレタン塗装

 

 

 

 

かなり手が込んだ自信作(笑)

 

※溶接は治具に固定して行うので、歪みは最小限です。

 

 

 

デモカー 定期エンジン始動

プロフェッサーオートサービスの和智です。

 

本日は・・・

普段走らせない、

私のコレクション??

ウチの店のデモカー??

売り物??

のような車の定期エンジン始動日

 

古いガソリンを抜いて、新しいガソリンを入れてエンジン始動です

 

 

ウチのデモカーや大会車両は

エアコン付き室内保管なので

保管による車両の傷みはほぼ有りません

 

 

元、軸屋さんの15もこんなキレイにリメイクして保管してあります

 

RISINGさん製作のNEWエンジンは570馬力以上出てます

 

 

 

 

 

この15のエンジンも軽く500馬力オーバーね

 

本日もエンジン絶好調でした~

 

オイル漏れ、水漏れ等を確認して終了

 

保管車両が放置車両にならないようにしないとね

 

 

 

練習機 S14 下回り リメイク -2

プロフェッサーオートサービスの和智です。

 

 

 

私のやり過ぎ気味なドリフト練習機S14シルビア

 

左足を怪我して乗れませんが・・・

 

ゴロゴロと車の下を寝転がりながら

リヤ下回りのリメイク作業は細々と進めています

 

 

前回のブログに載せた部品を組み付け

 

キレイになって気分爽快

 

 

 

 

マフラーのこの部分にバンテージ巻いておくと、

左側のドラシャが逝きにくいですよ

 

 

 

 

 

練習機だけど・・・

練習機だからこそ・・・

ブレーキはプロフェッサーオートサービスのオリジナルに変更

 

 

ドリフトの場合、

フロントブレーキは効き過ぎNGなので、

小さめのキャリパーだけど、6POTでコントロール性重視

 

ローターもあえて小さめ

 

パッドも効かない材質の物を使用

 

 

 

 

 

リヤのキャリパーは4POTです!!

 

2POTが油圧サイド ・ 2POTがフットブレーキ

 

パッドはそれぞれ違う材質を使用です

 

 

 

 

停車用のサイドブレーキはインドラを使用

ブレーキローターは当然インドラが使用出来るように製作してあります。

 

 

 

 

停車用の純正サイドブレーキレバーは

移設する為に溶接加工

で、ボディー同色ペイント

 

 

 

 

油圧サイドのブレーキレバーの取付ブラケットを製作

 

 

 

 

油圧サイド取付後の室内はこんな感じ

レバーはダイゴさんの店から購入

 

 

 

ブログで書くと簡単に見えるけど、、、

機能面&性能面を最優先に考慮して、

なおかつキレイに作るのは結構大変な作業です

 

でも満足度は最高潮

 

 

 

あとはアライメント調整やらなきゃな~

 

 

 

あ~~~~早く足が良くならないかな~

ドリフトやりたい

 

 

 

※ブレーキKITの注文お待ちしてます

 

 

練習機 S14 下回り リメイク

プロフェッサーオートサービスの和智です。

 

 

またブログを放置してしまいました。。。

 

 

2週間前位に左足を怪我してしまい、

FD富士も参戦辞退・・・

仕事もろくに出来ない・・・

ドリフト練習にも行けない・・・

 

 

なので、、、

怪我して時間がある時に細々と練習機S14を手直ししてます 

 

 

 

 

まずはリヤメンバーを補強して、ブッシュを全て新品に打ち替え

塗装はオリジナルグリーン

ハウスオブカラーの3コートパール

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドライブシャフトもオーバーホールして、

クスコのブルーでペイント

ER34用です400馬力チョイならこれで十分

 

 

 

 

 

 

リヤのロアアームは補強入りのBNR34GT-R用を使用

ボールジョイントのグリスはMoty’sの高性能グリスに交換

オリジナルのグリーンパールでペイントしてピカピカ

 

 

 

 

 

 

今回、油圧サイドを導入し、

停車用サイドブレーキはインドラを使うので、

バックプレートもキレイにペイント

 

 

 

 

リヤのハブはER34スカイライン用を使用

ハブボルトは20ミリロングに交換

 

 

 

 

リヤのスタビはクスコブルーでペイント

   

 

 

 

 

マフラーの遮熱板は耐熱シルバーでペイント

180度で1時間焼き付け処理しました

 

トランク内が熱くならないように、

遮熱材を貼りつけ

 

 

 

 

ガソリンタンクのカバーもキレイにペイント

クスコのブルーね

        

 

 

 

 

補強パーツもキレイにペイント

 

 

 

 

 

リヤナックルはGT-R用を使用

ブッシュは取っ払って、フルピロです

 

 

 

 

 

デフも汚かったのでキレイにペイント(笑)

 

 

 

次のブログに続く・・・・